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良いシャンプーと悪いシャンプーの見分け方

2020.10.5

今回はズバリ!!

良いシャンプーと悪いシャンプー
の見分け方についてお伝えします!


近年では、シャンプーは家族で1本から、一人一人がそれぞれの好みで選ぶ

『マイシャンプー化』が加速した時代です。。。


では、シャンプーの良し悪しは何できまるのか、、、


シャンプーとは本来、頭皮の汚れを取る物。


だからシャンプーの良し悪しの判断は、


※どんな洗浄成分を配合しているかが重要です!!


洗浄剤には、大きく分けて3種類

『アミノ酸系』

石鹸系
高級アルコール系

があります。


どれもあまりなじみがない言葉だとおもいます。

それぞれの特徴をまとめてみました。


◎アミノ酸系シャンプー◎

・刺激度合い 〇 (低刺激)
・泡立ち   △ (使い始めは要2回シャンプー)
・洗い上がり 〇 (やわらかい)



特徴

地肌と同じ成分なので、敏感肌や乾燥肌の人でも安心!
洗浄力は優しいので、汚れや余分な皮脂だけ落とし
カラーの色持ちも良く、生分解性が良く環境にも優しい。


◎石鹸系シャンプー◎

・刺激度合い △(中刺激)
泡立ち  〇(良い)
洗い上がり✖(ギシギシ)

特徴
   
石鹸はアルカリ性なので髪がギシギシ、ゴワゴワになりやすい。
カラーの色落ちが目立ち、パーマ持ちも悪い。
洗浄力は強め



◎高級アルコール系シャンプー◎

・刺激度合い ✖強刺激
・泡立ち   〇かなり良い
・洗い上がり △バサバサ

特徴
 
比較的安価で手に入れやすいが
洗浄力が強く、泡立ちが良いが皮脂を過敏に取ってしまうため
乾燥肌の方には不向き


いかがだったでしょうか、簡単に特徴をまとめさせていただきました。
ご自身にあったシャンプーを選ぶのが一番です。


こちらは
ラポールヘアスタッフ【いちおし!!】
 
アミノ酸系洗浄力シャンプー


髪うららです。







250ml  定価 2300円


髪のダメージが気になる方やハリコシが欲しい方には特におすすめです(^^♪


結論!!
    お客様がイイネ!!と実感できる
シャンプーにはアミノ酸系洗浄剤が不可欠です!

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